ちきゅにん

私mizukiの恋愛や人生についてを書いていく

幸せは作れる~幸せを求めていた中学生の私へ~

私は中学生のころ、幸せについて調べ考えていた。

笑顔でいるとか、挨拶をするとか、理想の自分になるとか、、、

それから幸せになるための努力をしてきた。

 

今一番幸せかもしれない。

あの頃の自分に伝えたいくらい。

 

数年前も幸せだったけど、それは部分的な幸せだった。

彼氏がいて、その彼との時間がめちゃくちゃに幸せだった。

 

でも今の幸せは総合的な幸せ。

 

始まりはおばあちゃんの死去だった。

おばあちゃんは自分の過去を自分自身で許すことができず、お金を稼いでも貯めていて、会うたびに私たちにもくれていた。

そんなおばあちゃんが亡くなり、貯めていたお金は私たちのもとへ。

家の問題で私は一人暮らしを始めたほうがいいということになり、おばあちゃんのお金を一部もらって、念願の一人暮らしが始まった。

それだけでも幸せでとてもおばあちゃんに感謝していた。

おばあちゃんの分まで幸せになるねって私はそう思っていた。

 

私はなかなか仕事に身が入らず家族が許してくれるからとだらだらと数年間過ごす日々だった。

一人暮らしが始まってもあまり変われそうになかった。

 

本当に一人(彼氏もおらず、遊ぶ友達も少ない)だとつまらないなと思い、マッチングアプリを始めた。

マッチングアプリと言っても、自立もできてないので友達探しとして使うことにした。

 

3か月ほどアプリをのんびり使って3人の友達ができた。

会った人数は4人。

友達1人目は同い年で無言が気まずくなくて一緒にのんびりドライブに行ける。

友達2人目は同い年で話しやすくて甘え合えてえっちも優しくしてくれる。

友達3人目は年上で話しやすくてどこに行っても楽しめそうでえっちも楽しい。

1人は会ったその日に冗談で告白してきたので友達にはなってくれそうにないなと判断して連絡をしなくなった。

 

アプリで出会った人達とのお出かけはすべて楽しかった。

(純粋に遊べる友達が欲しくて始めたけど、途中でセフレが作れそうな展開になったから経験してみたくて2人も作っちゃった笑)

積極的に行動していると、もともとの友達とも遊ぶ機会が増えた。

家族とも定期的に会っていて、人との関りで日々が充実してきているのを感じた。

 

世間体とか一般論とかを気にせず過ごせるようになったのも幸せの一歩だった。

セフレとかイメージよくないけど、私は興味があったし彼氏もいないし、一般論に苦しむのは嫌だった。やりたいことやろうって思った。

 

他にも、憧れのベッド生活を始めたり、好きな家具を買ったり、ずっと気になっていた香水(お気に入りをみつけたいので香りの定期便カラリアを始めた)を買ってみたり、服や靴も買った。

お花も飾るようになったし、離れていたゲームも再開した(新しい友達と遊ぶため)。

 

やりたかったことをたくさんして、会いたい人に会って、話したい人と話して、好きなものに囲まれて過ごすようにした。

 

同じだけのお金があっても、使い方は人の数だけ違うと思う。

私は私を幸せにする使い方をすることにした。

今までだったら、必要なものにしかお金を使わず(家賃など)、働けない自分を責めて働けないままでただ時間が過ぎるのを苦しみながら待っていたと思う。

 

今はなんと、仕事にも身が入るようになってきた。

幸せな気分のまま作業机に向かって幸せな気分まま作業ができる。

思い出を思い出しながら作業ができる。

幸せだなあと毎日思う。

 

理想を全部は叶えられてないからまだまだ幸せになれる。

それを考えただけでもう幸せ。

 

今でもこんなに幸せ

男女1人ずつ親友がいて

好きなことを仕事にできて(自立出来たら完璧)

遊んでくれる友達が数人いて

一人暮らしができて

好きなものがたくさんあって

お花が部屋に飾られてて

真っ白い壁に日の光が差し込んできれいで

好きな歌を歌いながら作業ができて

家族とも仲良しで

 

これからもっと幸せになれること

経済的自立

理想のファッション

理想の部屋作り

理想のご飯

彼氏

友達と旅行

家族と旅行

 

自分は本当に恵まれているなあとずっと思ってる。

家庭環境とかいろいろ問題?とか過去にあったけど、たぶん人に話したら私よりも相手のほうが気にするんじゃないかな笑

私はあんまり気にしてなくて、その問題から逃げて今まで出会ってきたものに恵まれ過ぎててそっちがもう大きくなってる。

ありがたいことが多すぎて幸せ。

この幸せを持ち続けられるかどうかは私次第だから頑張ろうと思う。というか頑張れそう。

 

みんな大好き。

幸せをありがとう。